2006年07月15日

宗教

今日は新盆でお坊さんがいらっしゃったので、少し宗教についての私の考えを書きたいと思います。

私はとりあえず、無宗教です。
クロスのペンダントもしますし、仏壇も置いてますがね。
仏教の行事はきちんとしますし、祈りもします。
シーサーも置いてますし、風水も気にします。

ただ、何教だとか、何を信仰とかはしていません。
なんでも良いんです。
どうでも良いでは無いですよ。
どんな宗教でも、良いと思うところは取り入れる。
もしかしたら、多宗教?

私にとって、宗教は「道徳」という位置付けなんで。
色々な国や環境によって、色々な道徳の教科書が出来、それを教えてくれる先生がいる。
そんな感じでしょうか?

本当の宗教。似非じゃない宗教というものは、結局言いたい事は同じなんじゃないでしょうか?
だからあえて、どの宗教こそ大事とは言いたくないんですよね。
何が正しいのかも、自分なりの都合でどうにも言えたりしますしね。

大事なのは、本当に言いたい事は何か。
どう生かすかだと思います。

私の親戚にお坊さんがいるのですが(相当偉いらしい)そこで感じた事は、また次回にでも。


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posted by あり at 23:24| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は「宗教は何ですか?」と聞かれたら、自分の実家の宗教とダンナの実家の宗教の両方を答えてるんだけど、自分的には自分の実家の宗教の方が接してきた時間が長いのでなじみはあるなぁ。ただ「信仰」という観点からすると、そんなに信心深くないわ。(汗)

ここ半年くらいの間に宗教に対する興味が出てきて、いろいろ勉強したいと思っているんだけれど、宗教に限らず、一つの考え方として共感できるものは取り入れたいと私も思うよ。

自分の内面と向き合うための手段が、今の私にとっての宗教かも。

ありちのご親戚のお坊様の話、次回楽しみにしてます。
Posted by ぱぐ at 2006年07月25日 00:18
結婚すると必ず同じ宗教とは限らないからねぇ。
お墓の建て方にしても、地域によって違ったりもするんだよね。
仏教も色々あるし。
気にしすぎも大変。
祖母のお墓を建てる時も、色々あったよ〜。

そうだね〜。自分の内面を見つめる指針かも。
内面って言っても広いからね。
Posted by あり at 2006年07月25日 08:17
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